流鏑馬とは、馬に乗りながら矢を放ち的を射ることです。

天皇を中心とした歴史観では、鎌倉時代はどのような時代なのでしょう。鎌倉に幕府が開かれ政権が移る中、後鳥羽上皇は近畿地方にいる武士たちを一堂に集めました。その目的は流鏑馬の大会で、およそ1700人が集まるほど盛り上がったといいます。

しかし、それは表向きの話。裏の目的は鎌倉幕府を倒すために武士を集めようとしたのです。しかし、後鳥羽上皇は戦いに敗れ、隠岐に流されると、そのまま亡くなってしまいます。

Next Contents

Select language