武官に続いて、行政を司った文官が登場します。この行列はお正月の儀式のために宮中に向かう様子を表しています。

この時代も衣装の色の違いで身分を表す文化が見られ、それは奈良時代から受け継がれた風習でもあります。中でも、馬の上にいる人は位が高く、最初に馬に乗って現れるのが三位という位の人物です。時代祭のすべての行列が平安神宮に着いたあと、この三位の人物が行列を代表して平安神宮での儀式が進められていきます。

Next Contents

Select language