深川・清澄白河

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Introduction

清澄白河の住民が教える
ガイドブックに載っていない旅

旅先で「住んでみたい」と思える町に巡り逢えたことはありますか?

深川・清澄白河は、隣人たち=Neighborsの町だ。
朝9時、搾りたての豆乳を飲むためにマイカップを持って店に訪れるNeighbors 。
午前11時、ご近所に挨拶しながら、深川資料館通り商店街を散策するNeighbors 。
午後5時、隅田川テラスの夕景を眺めながら、夕景を迎えるNeighbors 。
町を愛している人たちの姿を目にすると、その町に住みたくなる。

東京駅から真東へ3km。自然豊かな川と水路が巡らされた深川・清澄白河。
この町には、町を愛する人たちの豊かなライフスタイルがある。
昔ながらの佇まいの商店街、古い寺院や小さな工場が入り混じり、ギャラリーやブルーボトルコーヒーなどのコーヒー焙煎所、クラフト工房、ワイナリーなど個性豊かな専門店が点在する。
つくり手との距離が近く、その情熱と価値を分かち合う隣人たちがいる。

平日の昼下がり、街角のコーヒー店に自然と顔なじみが揃っては談笑が始まる。
なんでも江戸時代から、浮世絵、俳句、相撲、それに、水かけ神輿や男装の麗人が闊歩する辰巳花街など、新進気鋭の町人文化を生み出す土地であったという。

住人にとっても、そして、旅人にとってもこの町で過ごす毎日は、非日常ではなく「異日常」。

旅をした後に得るのは、クラフトマンのことを思い出すような雑貨と、色鮮やかな記憶、そして新しい友人たち。
この土地でしか出会えない店を訪ね、ユニークな隣人たちと出逢う。そんな、Neighborsに溶けこむ1dayを提案したい。

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Travelerから、Neighborへ
このガイドには2つの視点がある。
まずは、旅の途中で「A面:Traveler’s eye」を読みながら旅をしてほしい。
そして、旅が終わった後に「B面:Neighbor’s eye」のガイドを読んでほしい。
すると、あなたに新たな発見や視点が加わり、旅の体験がふくらんでいく。
あるいは、今度はNeighborsとして再訪したくなるかもしれない。

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